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〆テスト期間中って超お腹鳴る

彼女は喜んでいた。

熱く歓喜に体が震える。
ゆっくり息を吐いて何とか失禁するのを耐えた。



今日だ
漸く今日だ

彼女は震える肩をそっとさすり、口角をあげる。

右手に持った鎌に映る【彼女】に思わず感嘆の声が漏れた。





彼女が【彼女】に会ったのは正に奇跡だった。

【彼女】を見た途端、今まで自分の関わったもの全てが屑に思えた。

【彼女】が欲しい

それだけだった。




(ねえ、)
(どうしたの?)
(今日の放課後、空いてる?)
(改まっちゃって…)
(空いてる…かな…)
(空いてるよ、丁度良かった)




「私も用があったんだ」


喉の奥で笑いが込み上げる。
【彼女】も、私に、用があったなんて!!
嗚呼何て、
何て何て何て何て何て何て何て何て何て何て素晴らしいんだろうか



「…ん」
「!!」


【彼女】が少し唸った。
瞼がぴくぴく動く。
少し笑い過ぎたか、彼女は口に手を当てて息を殺した。
しかし【彼女】は覚醒せず、また小さく寝息をたて始めた。

ほっと一息をつく。



早く済まそう
早く済まして【彼女】とシたい
屍の【彼女】はどんな蜜を味あわせて下さるのだろうか


体に電気が走るようだった。

以前一度だけ男としたが、到底イケたもんでは無かった。
つまらなく、ただただ臭いだけだ。
死んでもこんなもんかとヤってる途中に煩わしくなり、首を落としてやった覚えがある。




しかし、【彼女】は生きながらにしてこうなのだから
永遠にこうなのだろう。


素晴らしい、素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい素晴らしい!!!!



彼女は【彼女】に馬乗りになった。


右手に力が入る。

ああ、早く、早く彼女と
彼女を感じたい


右手を振り上げる。


「永遠に、永遠に一緒よ」


鎌を振り下ろす。
下ろす、つもりだった。




「奇遇ね、私も同じことを考えていたわ」


目の前には、【彼女】がいて。
【彼女】の左手は彼女の鎌を掴んでいて。
【彼女】は笑っていて。




ああ綺麗



見惚れている間に、【彼女】と彼女は入れ違いになっていた。

彼女に馬乗りになった【彼女】が、左手の鎌をくるくる、手の中で回していた。




「いきなり薬なんか打たれちゃうからビックリしちゃった、スグに起きたけど。でも、本当、途中何回も、我慢できなくて大変だったわあ」


【彼女】は鎌をぴたりと止めた。


「な、んで」
「なんで?貴女と同じような事よ」


【彼女】は彼女の乳房をぐっと掴んで、うっとりしたような恍惚の表情を浮かべた。


「ああ堪らない、今すぐにでも始めたいわ


貴女は生きていてもこんななんだから


きっと永遠にこんななんでしょうねえ」

【彼女】がにっこりと、また笑った。



「本当は貴女の後でも良かったんだけど、後じゃ、もう、無い事に気づいちゃったから、だから、ごめんね、ああ駄目、もう限界」


【彼女】は彼女の腹に鎌を突き立てた。


「ーーーーーっ!!!!」
「手を合わせて」



【彼女】の口からだらしなく涎が出る。



その、表情すらも綺麗だと感じる















私は






【いただきます】



*****
途中で飽きて大変な事になりました。

屍姦症のきちがいと、人肉嗜食のきちがいのお話です。
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非公開コメント

可哀想に・・・迷い込んでしまったんですね(含笑
キリの良い数字はしろい感謝祭です
こんな奴

白炉飴白

Author:白炉飴白
いらっしゃい

新しいしろい
新しいお米
白いかてごりぃぃいい
めぇる

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